IMPORTXML関数。郵便番号から住所を取得 - Googleスプレッドシート関数

郵便番号から住所を取得 - Googleスプレッドシート関数

使用する関数:IMPORTXML SUBSTITUTE

郵便番号から住所(都道府県、市区町村、町域)を取得


セル)A2に郵便番号(2318588)がある場合
郵便番号から住所を取得

セル)B2(都道府県)
=IMPORTXML("http://zip.cgis.biz/xml/zip.php?zn="&A2,"//value/@state")
=神奈川県

セル)C2(市区町村)
=IMPORTXML("http://zip.cgis.biz/xml/zip.php?zn="&A2,"//value/@city")
=横浜市中区

セル)D2(町域)
=IMPORTXML("http://zip.cgis.biz/xml/zip.php?zn="&A2,"//value/@address")
=日本大通1


郵便番号の下4ケタを「0000」にした場合
郵便番号の下4ケタを「0000」

セル)A5(郵便番号) 1030000 セル)B5(都道府県)
=IMPORTXML("http://zip.cgis.biz/xml/zip.php?zn="&A2,"//value/@state")
=東京都

セル)C5(市区町村)
=IMPORTXML("http://zip.cgis.biz/xml/zip.php?zn="&A2,"//value/@city")
=中央区

セル)D5(町域)
=IMPORTXML("http://zip.cgis.biz/xml/zip.php?zn="&A2,"//value/@address")
=none

町域が取得できないので「none」になってしまいます
エラーではないので「IFERROR関数」では消せません

「SUBSTITUTE関数」で「none」を空白にする方法
セル)D5(町域)


「IF関数」で「none」の場合セルを空白にする方法
セル)D5(町域)



郵便番号に「〒」郵便記号や「-」ハイフンが含まれる場合は
「SUBSTITUTE関数」で消す必要があります
「〒」郵便記号や「-」ハイフン消す

「-」ハイフンだけ消したい場合
セル)B11
=SUBSTITUTE(A11,"-","")

「-」ハイフンと「〒」郵便記号を消したい場合
セル)B12
=SUBSTITUTE(SUBSTITUTE(A12,"〒",""),"-","")


1つのセルに表示するには都道府県、市区町村、町域を「&」でつなげます
郵便番号を1つのセルに表示

郵便番号セルが7桁の数値の場合 セル)B17

郵便番号セルに記号が含まれる場合 セル)B19



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Googleスプレッドシート関数

複数の関数の組み合わせ

Googleスプレッドシートでポーカー 使用する関数:RAND VLOOKUP LARGE IMAGE

氏名や住所など文字列の分割 使用する関数:SPLIT MID  LEN SEARCH SUBSTITUTE

郵便番号から住所を取得 使用する関数:IMPORTXML SUBSTITUTE IF

WEBサイトからタイトルやキーワード、アイコンを取得 使用する関数:IMPORTXML IMAGE  LEFT SEARCH

行の番号、列のアルファベットを取得 使用する関数:ROW COLUMN ADDRESS INDIRECT

ランダムパスワード生成 使用する関数:RAND INDIRECT SUM IF LEN SORT

4桁の数字や文字列のパスワード 使用する関数:RAND  RANK  MID  CONCATENATE CHOOSE

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