表の縦方向や横方向に関数で連番を振る方法 - Googleスプレッドシート関数

表の縦方向や横方向に関数で連番を振る方法 - Googleスプレッドシート関数

「SEQUENCE」関数で縦方向や横方向へ連番を振り、開始数字や増分の指定もできます

・関数SEQUENCE(読み方:シークエンス)
・書式=SEQUENCE(下方向,右方向,開始数,増分)
・内容指定された範囲に連番を付けます。展開される範囲内のセルに入力されていると「#REF!」エラーになります
下方向
必ず指定します(1以上の整数

右方向
省略可(省略した場合1が指定されます

開始数
省略可(省略した場合1が指定されます

増分
省略可(省略した場合1が指定されます

表の縦方向や横方向に連番を振る方法

セルB3)下方向に10
=SEQUENCE(10)

セルC2)下方向に1、右方向に10
=SEQUENCE(1,10)

「SEQUENCE」関数で縦方向や横方向へ連番

セルC16)下方向に1、右方向に10、開始数100、増分5
=SEQUENCE(1,10,100,5)

セルB17)下方向に10、右方向に1、開始数10、増分10
=SEQUENCE(10,1,10,10)

「SEQUENCE」関数で一覧表

セルB29)下方向に10、右方向に10
=SEQUENCE(10,10)

「SEQUENCE」関数でマイナスからの連番

開始数はマイナスから指定することができます
セルB42)下方向に1、右方向に11、開始数-5
=SEQUENCE(1,11,-5)

セルB45)下方向に1、右方向に11、開始数-300、増分60
=SEQUENCE(1,11,-300,60)

指定数セルは展開されますが範囲内のセルに何か入力されていると「#REF!」エラーになります

右方向へ連番を付けるときに使用する
「行番号を取得する「ROW」関数」と
下方向へ連番を付けるときに使用する
「列を番号で取得する「COLUMN」関数」
との違いは

「ROW」や「COLUMN」で連番を振った場合、行や列を削除すると1つ減ります
また行や列を挿入した場合、挿入した分増えますが
「SEQUENCE」関数で指定した場合、行や列を削除や挿入しても変わりません

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