CONCAT(コンカット)Googleスプレッドシート関数

CONCAT(コンカット)関数は、2つの文字列を連結します
・関数CONCAT(コンカット)
・書式=CONCAT(値1,値2)
・内容2つの文字列やセルを連結します
使い方
文字を連結する場合
=CONCAT("Google","スプレッドシート")
結果:Googleスプレッドシート
文字列をつなげる場合は半角の「"」ダブルクォーテーションで挟む

セルを連結する場合
=CONCAT(B3,C3)
「&」で連結しても同じ結果になります
=B3&C3

このCONCAT関数はエクセルとは使い方が異なります。
エクセルのCONCAT関数は複数の値やセルを指定でき、範囲指定もできますが
GoogleスプレッドシートCONCAT関数は2つしか選択できません
3つ以上や範囲指定をすると「#N/A」エラーになります


複数の文字列を連結するには「&」またはCONCATENATE関数やTEXTJOIN関数を使います

TEXTJOIN(テキストジョイン)の使い方
TEXTJOIN(区切り記号,空の時の文字列を無視, 文字列1, 文字列2,・・・)

使い方はCONCAT関数と似ていますがCONCAT関数はセルを結合しますが、TEXTJOIN関数は結合するセルとセルの間に特定の文字を入れることができます

=TEXTJOIN("-",TRUE,"A","B","C","D","E","F")
結果:A-B-C-D-E-F

=TEXTJOIN("-",TRUE,"A","B","","","E","F")
結果:A-B-E-F

=TEXTJOIN("-",FALSE,"A","B","","","E","F")
結果:A-B---E-F

TRUEを指定するとセルが空の時区切り記号は付きません
FALSEを指定するとセルが空でも区切り記号は追加されます


CONCATとよく使うエクセル関数
 LEN  文字列の文字数を取得します
 MID  指定された文字数の文字を取得します
 SEARCH  字列を他の文字列の中から検索します
 SUBSTITUTE  指定した文字を置換します
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Googleスプレッドシート関数

ネット上からデータを取得する関数

DETECTLANGUAGE(ディテクトランゲージ) テキストで使用される言語を識別して言語コードを返します

GOOGLETRANSLATE(グーグルトランスレート) 言語コードを指定して表示されている言語を翻訳します

ISURL(イズユーアールエル) 指定した値が有効な URL であるかどうかを検証します

IMAGE(イメージ) セル内に画像のURLを指定することで画像を表示します

IMPORTDATA(インポートデーター) 指定したファイルからタブ区切り、カンマ区切りで文字列を抜き出します

IMPORTFEED(インポートフィード) RSSフィードやAtomフィードをインポートします

IMPORTHTML(インポートHTML) ページのソースからクエリを指定して文字列を抜き出します

IMPORTXML(インポートエックスエムエル) さまざまな種類のデータから文字列をインポートします

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