IMPORTFEED(インポートフィード) - Googleスプレッドシート関数

IMPORTFEED(インポートフィード) - Googleスプレッドシート関数

IMPORTFEED(インポートフィード)は、URLを指定してRSSフィードやAtomフィードをインポートします。

・関数IMPORTFEED(インポートフィード)
・書式=IMPORTFEED(URL,クエリ,見出し,アイテム数)
・内容RSSフィードやAtomフィードをインポートします。
URL
フィードのURL(http://、https://から始まる絶対値)

クエリ(省略可:デフォルトは "items")
"feed"
タイトル、説明、URL を含む 1 行が返されます
"feed title"
タイトルの 1 行が返されます
"feed description"
説明の 1 行が返されます
"feed author"
作成者の 1 行が返されます
"feed url"
URLが 1 行が返されます
"items"
タイトル、作成者、URL、日時、本文をすべて返します
"items title"
タイトルをすべて返します
"items summary"
ハイパーリンクと画像を除くアイテムのコンテンツをすべて返します
"items url"
URLをすべて返します
"items created"
アイテムに関連付けられている投稿日をすべて返します

見出し(省略可:デフォルトは FALSE)
最上部に列見出し用の追加の行を含めるかを指定します。

アイテム数(省略可)
直近のアイテムから順にアイテムの数を指定します。

クエリの指定は
"feed" はブログ全体のタイトルや説明、URL返し
"items" は記事の内容を返します

例)セルB2:ブログ本体のタイトルと説明文とURL
=IMPORTFEED("https://dw230.jp/wp/?feed=rss2","feed")

スプレッドシート表サンプル
  A B C D E
1      
2    DW230  デジタルワールド https://dw230.jp/wp  
3          
4    Intel スティックPC BOX:Windows 10 May 2020 Update  
5    HP Spectre x2:Windows 10 May 2020 Update  
6    インテル NUC NUC8i7BEH:Windows 10 May 2020 Update  
7    Spectre x2 バッテリー膨張 液晶浮き  
8    MX MASTER 3 MX MASTER 2s 比較  
9          
スプレッドシート表サンプルの”セル B2”の数式
=IMPORTFEED("https://dw230.jp/wp/?feed=rss2","feed")
ブログ本体のタイトルと説明文とURLが横に表示されます

スプレッドシート表サンプルの”セル B4”の数式
=IMPORTFEED("https://dw230.jp/wp/?feed=rss2","items title",FALSE,5)
ブログ記事のタイトルを5つ指定

対象URLが見つからない場合「#N/A」エラーを返します
IMPORTFEEDとよく使う関数
 ISURL  指定した値が有効な URL であるかどうかを検証します
 VLOOKUP  特定の値を検索
 SPLIT  区切り文字でセルを分割します


IMPORTFEED(インポートフィード)>HOME

Googleスプレッドシート関数

ネット上からデータを取得する関数

DETECTLANGUAGE(ディテクトランゲージ) テキストで使用される言語を識別して言語コードを返します

GOOGLETRANSLATE(グーグルトランスレート) 言語コードを指定して表示されている言語を翻訳します

ISURL(イズユーアールエル) 指定した値が有効な URL であるかどうかを検証します

IMAGE(イメージ) セル内に画像のURLを指定することで画像を表示します

IMPORTDATA(インポートデーター) 指定したファイルからタブ区切り、カンマ区切りで文字列を抜き出します

IMPORTFEED(インポートフィード) RSSフィードやAtomフィードをインポートします

IMPORTHTML(インポートHTML) ページのソースからクエリを指定して文字列を抜き出します

IMPORTXML(インポートエックスエムエル) さまざまな種類のデータから文字列をインポートします

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