COUNTA(カウントエー)Googleスプレッドシート関数

COUNTA(カウントエー)Googleスプレッドシート関数

COUNTA(カウントエー)関数は、指定した引数リストの各項目に空白以外の数値や文字セルの個数の合計を返します。
数値のみの個数の場合は「COUNT」を使います。(文字列はカウントされません)
指定した文字列や数値と一致するセルの個数の場合は「COUNTIF」を使います。
・関数COUNTA(読み方:カウントエー)
・書式=COUNTA(値1, 値2, ...)
・内容引数リストの各項目に含まれる数値の個数の合計を返します。
空白=1 文字列=1 未入力=無視
※空白と未入力セルの違い
未入力は何も入力されていない状態(空のセル)
空白は数式が入力されている場合(数式の結果が空白)
=IF(d4=0,"○","") など結果が空白なら空白です

使い方
・カンマ区切り(セルを指定。数値1と数値2をカンマで区切る)
例)=COUNTA(C18,C19,C20,C21)
  上記はC18とC19とC20とC21

コロン区切り(セルからセル。数値1と数値2をコロンで区切る)
例)=COUNTA(C18:C21)
  上記はC18~C21

上記を組み合わせたり列を複数選択も可能
例)=COUNTA(C18,C19,D25:D29)
  上記はC18とC19とD25~D29

スプレッドシートサンプル
  A B C D E F G
1              
2     出勤 外出 再入 退勤 就業
3   7月28日 8:45     19:45  
4   7月29日 8:48 13:00 15:00 19:32  
5   7月30日         休日
6   7月31日 8:43     14:30 早退
7   8月1日 8:42     21:03  
スプレッドシートサンプルの出勤日数を数える
 数式 =COUNTA(C3:C7) 結果は 4

スプレッドシートサンプルの通常出勤日以外の日数を数える
 数式 =COUNTA(G3:G7) 結果は 2
個数求めるスプレッドシート関数はいくつかあります
COUNT(値1, 値2, ...)
 数値が入力されたセルの個数

COUNTA(値1, 値2, ...)
 空白以外の数値や文字セルの個数

・COUNTBRANK(値1, 値2, ...)
 空白セルの個数(数式で空白も可)

COUNTIF(範囲,検索条件)
 条件を指定してマッチしたセルの個数

COUNTIFS(範囲,検索条件,範囲,検索条件・・・)
 複数の列の条件が一致しているセルの個数

COUNTA(カウントエー)>HOME

Googleスプレッドシート関数

ネット上からデータを取得する関数

DETECTLANGUAGE(ディテクトランゲージ) テキストで使用される言語を識別して言語コードを返します

GOOGLETRANSLATE(グーグルトランスレート) 言語コードを指定して表示されている言語を翻訳します

ISURL(イズユーアールエル) 指定した値が有効な URL であるかどうかを検証します

IMAGE(イメージ) セル内に画像のURLを指定することで画像を表示します

IMPORTDATA(インポートデーター) 指定したファイルからタブ区切り、カンマ区切りで文字列を抜き出します

IMPORTFEED(インポートフィード) RSSフィードやAtomフィードをインポートします

IMPORTHTML(インポートHTML) ページのソースからクエリを指定して文字列を抜き出します

IMPORTXML(インポートエックスエムエル) さまざまな種類のデータから文字列をインポートします

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