YEAR(イヤー)Googleスプレッドシート関数

YEAR(イヤー)関数は、日付に対応する年を返します。戻り値は、1900(年)~99999(年)の範囲の整数となります
・関数YEAR(イヤー)
・書式=YEAR(シリアル値)
・内容日付に対応する年を返します。戻り値は、1900(年)~99999(年)の範囲の整数となります
使い方
スプレッドシートでは日付を計算するために、日付が一連のシリアル値として処理されます
YEAR関数は指定された日付やTODAY()などの数値から年だけを表示します
「年」や「日」など日本語を追記する場合「&」で結合します

例)=YEAR("19/9/2020")&"年"
  結果は 2020年

例)=YEAR(TODAY())&"年"
  結果は 2020年

例)="平成"&YEAR(TODAY())-1988&"年"
  結果は 平成32年

例)="令和"&IF(YEAR(TODAY())=2019,"元",YEAR(TODAY())-2018)&"年"
  結果は 令和2年

例)=YEAR(TODAY())&"年"&MONTH(TODAY())&"月"&DAY(TODAY())&"日"
  結果は 2020年9月19日

例)2019年4月31日まで

  結果は 平成32年9月19日(土曜日)

例)2019年5月1日~

  結果は 令和2年9月19日(土曜日)

例)2019年5月1日~(令和1年だけ令和元年と表示)

  結果は 令和2年9月19日(土曜日)

スプレッドシートサンプル
  A B C D E F
1        
2   日付 曜日
3   9月19日 2020 9 19 (土曜日)
4   9月20日 2020 9 20 (日曜日)
5   9月21日 2020 9 21 (月曜日)
6   9月22日 2020 9 22 (火曜日)
7   9月23日 2020 9 23 (水曜日)
=C3セルの数式はYEAR(B3)で指定した年を出します
=WEEKDAY(B3)は曜日を数値で出します(何も指定しないと月曜日が1)
=CHOOSE関数で順番に取り出します
 例)=CHOOSE(WEEKDAY(B3),"日","月","火","水","木","金","土")


日時を表示する他の関数
 年  =YEAR(TODAY())  2020 
 月  =MONTH(TODAY())  9 
 日  =DAY(TODAY())  19 

エクセル(EXCEL)のYEAR関数との違い
=YEAR(シリアル値)

Googleスプレッドシートは
「99999」年まで取得でき「100000」で「#VALUE!」エラーになります

エクセル
「9999」年まで取得でき「10000」で「#VALUE!」エラーになります

YEAR:Googleスプレッドシート関数

エクセルも9999年までには増えるでしょう

文字列で書かれた日時は自動で判断しますが
「2020/9/19」と表示されている場合

エクセルでは「2020年9月19日」と判断しますが
Googleスプレッドシートは「19年9月2020日」と判断します

=YEAR("19/9/2020")
=2020

=YEAR("2020/9/19")
=2020

=YEAR("20/9/19")
=2020

=YEAR("30/9/19")
=1930

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GOOGLETRANSLATE(グーグルトランスレート) 言語コードを指定して表示されている言語を翻訳します

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IMAGE(イメージ) セル内に画像のURLを指定することで画像を表示します

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IMPORTFEED(インポートフィード) RSSフィードやAtomフィードをインポートします

IMPORTHTML(インポートHTML) ページのソースからクエリを指定して文字列を抜き出します

IMPORTXML(インポートエックスエムエル) さまざまな種類のデータから文字列をインポートします

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